昨年に続いて登場していたのが、「メロンころがし」スマートボール似ていますが、アイスクリームか何かが入っていたメロンの形をした容器を、子どもたちが牛乳パックを並べ、
様々な障害物を取り付けて作った板の上を転がして所定のポケットに入れば良い。といったゲームで、なぜか子どもたちはこれが好きです。おもしろいと思ったのは、お化け屋敷迷路です。高さ80センチくらいのダンボールを立てた迷路の内側はお化け屋敷迷路というだけあって、お化けの絵が描いてあったり、ちょっと怖い装飾がしてあります。天井は暗幕が張られていて、ところどころにある暗幕のすき間から光が入ってくるくらいです。LEDライトを使った青白い光も少し不気味です。子どもに早くと急かされて入ってみると結構大変です。
子どもは中腰で進めるのですが、大人は完全に匍匐前進です。薄暗いなか子どもたちが「ワー!」と脅かしながらやってきますし、他の子もいるのであまり動くこともできず、出口までは結構遠いし、狭いところが得意でない私はちょっと不安になりました。保護者と力を合わせて行ったお楽しみ会の迷路が印象深かったから子どもたちは作ったのでしょうか。なかなか興味深く体験しました。子どもたちの作ったものは、一見何が何だかわからなかったりするものもありますが、子どもの話を聞いたり、細かなところをじっくり見ると深い意味が隠されていることがあります。それぞれにイメージを膨らませてそれを形にしようと試行錯誤しているのですね。